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ほもる☆ばん

韓国人の無職夫と日本人の無職妻の韓国での超貧乏な日々の生活を綴ります。ちなみに日本永住希望!

こんな人は転職が厳しいかも?仕事を辞めない方が良い人の7つの特徴

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あ~仕事辞めたい!!

日本は人手不足だから、次の仕事なんて簡単に見つかるでしょ!

と考えていませんか?

 

こんにちは、日韓無職夫婦の妻homoruです。

 

夫婦で無職になったのには

私達にも問題があると反省している日々です。

 

人手不足だから転職しやすいというわけではありません。

 

当記事では仕事を辞めたいと思っている人向けに仕事を辞めない方が良い人の特徴をまとめました。

 

転職活動は厳しさを極める!?仕事を辞めない方が良い人の特徴 

売り手市場と言われる時代の就活生でも、

早期に内定を複数得ている学生さんもいれば

長期にわたって1つも内定を貰えず苦労する学生さんがいます。

 

1つも内定を貰えず苦労する学生さんにも、

これから紹介する仕事を辞めない方が良い人の特徴の要素があるのかもしれません。

 

転職となると新卒での就職より更に厳しくなるので、仕事を辞めることを考えている人はよく考えましょう。

 

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自己分析ができていない

新卒での就活の時も耳が痛くなるほど

自己分析という言葉を聞いたはずです。

 

もし新卒時に適当な自己分析をしながら就職できたという人は、新卒ならではのラッキーだと思うべきです。

 

転職でも自己分析力の必要性は明白です。

自己の強みや弱みを知って自己PR文を作成できますし、転職後に何ができるのか、どうなっていきたいのかなどが見えてきたりします。

 

あがり症・臨機応変さに欠ける

社会人になっても、人前で喋ることを苦手とする人は多いです。

 

面接までコマを進めたとしても、上手く喋れずに撃沈という場合が想定されます。

 

また、急に自分の考えを述べるように言われた時、しどろもどろになってしまいがちな人も要注意。

 

面接では想定外の質問をされることもあります。臨機応変な対応が苦手な人は、慣れておく方が良いです。

 

スキルが無いという自覚有り

長い社会人経験があるからといってスキルが身についているとは限りません。

 

例えば、所属している会社の専用システムの使い方は覚えていても、他の会社に行けば何もできないという場合もあります。

 

全ての会社がスキルを重視しているわけではありませんが、スキルが無いと自覚している人はアピールできるようなスキル磨きをするべきです。

 

ただ単に今の仕事が嫌

向き、不向きはあるでしょう。

 

しかし、どの仕事であってもお金を稼ぐことは大変です。

 

嫌なことは絶対あります。

 

 

企業名や肩書に依存

誰もが知っているような大企業に勤めている人に対してどういうイメージがありますか?

もしくは銀行員や公務員のイメージは?

 

世間的にはウケが良いですよね。

 

もしあなたが世間的にウケが良い職業についていて転職は容易だとタカをくくっているならその考えは改めた方が良いでしょう。

 

転職活動においては「それで?」で終わることもあります。

 

大企業や堅いイメージのある職に就いている人であっても転職は上手くいかないことがあるということを知っておくべきです。

 

行動する積極性が無い

転職活動は自分で情報を集め、動かなければなりません。

 

1つの企業に応募して結果待ち、駄目だったらまた探すというような人はなかなか決まらないでしょう。

 

退職後に転職活動を始める場合、思っていたよりも転職活動が厳しく長引くとブランク期間が長くなって不利になります。

 

精神的に脆い

就職活動も転職活動も不採用になることはあります。

 

自信がなくても不採用という知らせを見ると気落ちするものですが、自信があったのに不採用だった場合はもっとショックですよね?

 

一つ一つの不採用通知で心が病んでしまうような人は、転職はおすすめしません。

 

仕事を辞めない方が良い特徴を持つ人が退職した後のリスク

何か仕事はあるだろうくらいの軽い気持ちで退職してしまったら、大変な未来が待っているかもしれません。

 

非正規雇用

転職活動が困難を極めると、生活のためにとにかく何かしら仕事をしなければなりません。それは、希望する正社員ではない場合があります。

 

正社員になるまでの非正規と思っていても、意外に正社員になるのは難しいのが現実です。結局ずっと非正規の仕事になってしまうリスクがあります。

 

転職の繰り返し

転職して条件が良くなる人もいますが、悪くなる人も少なくありません。

 

こんなはずではなかったと再び転職を考えるようになり、癖がついてしまう可能性もあります。

 

仕事を辞めざるを得ないケース

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仕事を辞めない人が良い人の特徴を挙げてきましたが、仕事を辞めざるを得ないケースもあります。

  • 仕事によって精神などを患っている
  • 誰もが認めるブラック企業

など辞めなければならない場合だと判断される場合は、迷うことなく辞めましょう。

命と健康は大事です。

 

退職を申し出るタイミングをうかがう前に仕事を辞めて良いのかよく考えよう

仕事を辞めない方が良い人の特徴を挙げてきましたが、

いかがでしたか?

 

売り手市場である時期に転職活動ができたとしても上手くいっていない人がいるのも事実です。

 

仕事を辞めたい気持ちは誰もが経験することでしょう。

 

周辺に成功した人がいたからといって、あなたが成功するとは限りません。

 

自分と向き合って本当に辞めて良いのか冷静に考えてみて下さい。

 

ここまで読んで下さって

ありがとうございます。

 

終わり☆