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ほもる☆ばん

韓国人の無職夫と日本人の無職妻の韓国での超貧乏な日々の生活を綴ります。ちなみに日本永住希望!

パソコン使用者は腱鞘炎対策を!サポーターは効果的?酷ければ病院へ

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こんにちは、内職にいそしむhomoruです。

 

webライターの内職が忙しく、パソコンと向き合う時間が長いことも祟って、手が痛すぎて困っています。本音はパソコン作業もスマホ操作もやりたくありません。

といいつつ、痛みをこらえながら当ブログをパソコンで書いていますが。

 

この痛さ、もう数年なのですが、最近特に酷いです。

原因は、腱鞘炎です。

色々な病院に行きましたが、ダメですね。

 

今回は、腱鞘炎に悩む方や予防したい方に向けて、腱鞘炎に悩む私が試して効果が無かった対策法や病院に行く際に調べていくと良い情報をご紹介します。

 

指や手首が痛い!腱鞘炎とは?

腱鞘炎の原因は、手の使いすぎが原因のようです。

 手首や指の付け根、指など色々な箇所に痛みや腫れ、熱感などの症状がでます。

 

 私の場合は薬指や小指が集中的に痛く、中指あたりもじりじりと痛いです。特に朝、指の関節が曲がりにくい症状が出始めて怖い。

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腱鞘炎の原因になりえるもの

日常生活をしていると腱鞘炎になる要因はたくさん身の回りにあるのです。

  • パソコンのマウス操作やキーボード連打&スマホ操作
  • 楽器
  • ゴルフ、テニスなどのスポーツ
  • 育児

などなど。

 

 誰もが腱鞘炎になる可能性があるので、他人事だと考えることは厳禁!

 

手指に痛みを感じたらサポーター!?サポーターって意味あるの?

 腱鞘炎だと思ったらどうしますか?

湿布?

湿布も有効なようですが、手を使い続けなければならない人には、とりあえずサポーターをおすすめします。

 

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韓国の鍼灸院で意味が無いと言われた「バンテリンの手首サポーター」

手が痛いと感じた時から、治そうと色々対策しますよね。

 

インターネットで「腱鞘炎 サポーター」などと調べました。頻繁に検索にひっかかるのが、バンテリンのサポーターでした。

 

口コミもかなり良かったので、藁をもすがる思いでバンテリンの手首サポーターを購入。

バンテリンの手首サポーターの良い口コミ例

 

 実際に使ってみたバンテリンの手首サポーターの感想

 正直、私には効果はまったく無かったバンテリンの手首サポーター。

軽いし、サポーターをしているという気分的な意味では良いのですが、痛みはまったく軽減されません。

 

というより、緩いですよね?

サポート機能は無い気がします。

 

私の場合、手首ではなく、指の付け根の痛さだからかもしれませんが。

 

少数派ですが、バンテリンの手首サポーターはサポート力が強くないと言う人もちらほらいました。

 

 

大多数の方がバンテリンのサポーターについて良い口コミをしているのが不思議なくらい。

 

でも、それだけ効果があると感じる人も多いので、腱鞘炎の症状が軽い人などは使ってみる価値はあると思います。

 

 韓国の鍼灸院ですすめられた腱鞘炎対策サポーター

韓国の鍼灸院で購入しました。

バンテリンのサポーターよりサポート力は格段にあります。

マジックテープなので、自分で締め付ける強さを調整できます。

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似ているのがPEAKのサポーターです。

バンテリンよりは効果があると思います。

 

 

酷い腱鞘炎の治療は病院へ!病院をよく選ぶべき理由

私はここ数年、腱鞘炎に悩まされ幾つかの病院に行っています。

腱鞘炎と言われたのは最近行った病院が初めて。

病院は口コミなどを見てよく選ばないと、腱鞘炎の治療どころか、お金の無駄になります。

 

レントゲンで骨折無しだけを確認する医者

レントゲン写真だけを確認して異常なければ診療終了。

 

意外と多いようです。

 

骨折していないと異常なしで、手を見ることもなく、触れることも無く、1分くらいで診療は終わってしまいました。

 

もちろん腱鞘炎の「け」の字も出てきません。

 

湿布だけでどうにかなるなら、病院には行きませんよね。

 

他の病気!?無駄な検査が続く金儲け主義な医者

リウマチなど手首や指、関節が痛む病気はあるので、病気を疑うのは良い医者だと思います。

 

ただ、身内の病歴を質問しなかったり、何の検査なのかを説明なくどんどん進めていく医者はどうなんでしょうね。

 

結局、異常なしで様子を見て下さいとのこと。

 

ただの整形外科?それとも手の外科へ?

 今まで病院をハシゴして思ったのは、整形外科といってもリウマチ専門やスポーツドクターなど病院毎に得意分野が異なるということ。

 

腱鞘炎なんてどこでも診断できるでしょうと思いがちかもしれませんが、私が初めて「腱鞘炎」という単語を聞いたのは3つ目の病院。

 

病院に行く際はサイトや口コミを調べるなどしっかり調査した方が良いです。

 

本当は手の外科専門がある大病院に行きたいくらいなのですが、田舎から行くのは遠すぎですし、紹介状がないと初診にお金がかかる等、諦めました。

 

本当に酷い人は、初めから手の外科がある病院に行くことをおすすめします。

 

酷く痛む腱鞘炎の場合、医者に治療法を提案してみて!

結局、腱鞘炎は手の使いすぎが原因なので、使わずに安静にするのが一番らしいです。

 

しかし、仕事や育児で手を使わずにはいられないという人がほとんどではないでしょうか?

 

 

最近は、ネットで何でも調べられるので、患者側でも腱鞘炎の治療法に関する情報はいくらでも入手できます。

 

例えば、

安静が大切!腱鞘炎の検査と治療 | NHK健康チャンネル

 

もし、試してみたいと思った治療法があれば医者に提案してみるという方法もあります。

 

結局、腱鞘炎の1番の治療法は「安静」

手や指が痛くて自分で色々対策して、何件も病院を周って医者に診てもらいましたが、

結局は原因を取り除かない限りは厳しいのが現実。

 

少なくとも

  • 使用時間を減らす
  • 休憩を挟むようにする

を実践するようにしなければ、腱鞘炎は改善しないとのことです。

 

休憩時間に手のストレッチをするように心掛けましょう。

 

 腱鞘炎対策、治療のまとめ

腱鞘炎は病気ではないと言われました。

でも、痛むから辛いですね。

 

手を使わないでいるのは厳しいので、いつ治るか、本当に治るのか不安でもあります。

 

サポーターを使ったり、病院に行って医師に頼って良い治療法を見つけましょう。

 

当記事を読んで下さる、腱鞘炎に悩むあなたが、少しでも腱鞘炎の症状を抑え、仕事や育児、趣味に打ち込めますように。

 

ここまで読んで下さって

ありがとうございます。

 

終わり☆