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ほもる☆ばん

韓国人の無職夫と日本人の無職妻の韓国での超貧乏な日々の生活を綴ります。ちなみに日本永住希望!

ブラック企業を見極めろ!見分け方を徹底解析して後悔しない転職をしよう!

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こんにちは、韓国在住

無職日韓夫婦の日本人妻homoruです。

 

新卒での就職や転職を希望する誰もがブラック企業での仕事は望まないはずです。

当記事は、

  • ブラック企業なんかで働きたくないけど見分ける方法は?
  • ブラック企業に特徴はあるの?

という悩みを持つ人に向けた記事となっています。

 

就職活動に必死の無職夫は現在、幾つかの企業の面接を受けましたが、面接前の連絡段階で明らかにブラックだろうと思われる会社がありました。

 

今回は、今までの経験を踏まえて、転職前の段階でわかるブラック企業の特徴や見分ける方法をまとめています。ブラック企業にひっかかりたくないという人は、ぜひ当記事を読んでみて下さい。読み終える頃にはブラック企業を見分ける目が養われているはずです。

 

ブラック企業とは?

今ではブラック企業という言葉を聞いたことがないくらい世間に浸透した言葉となりました。人によってブラックだと感じる基準は異なるかもしれませんが、一般的には労働者を大事にしない企業のことです。

 

労働者を大事にしないということが指す意味とは、心身の健康を脅かすような長時間労働、サービス残業、パワハラやセクハラ、休みが取れないなど多岐にわたります。

 

ブラック企業の見分け方や特徴

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ブラックかもと疑い始めたらキリがありませんが、ブラック企業に共通する特徴は存在します。

 

ハローワークの求人やフリーペーパーに頻繁に掲載

転職する意思がある段階で、フリーペーパーや広告の求人に目を通す人も多いはずです。長期間見ていると、同じ企業が目につくということはありませんか?

 

本当に企業が望む人材が集まらないという可能性も否定できません。

 

しかし、離職率が高いと見ることもできます。

 

特に小さな地方都市では余計に変な噂は広がりやすいです。勤務中に怪我をした社員がいるのに労災を認めない会社、休みが週1なのに低給料などといった良くない噂です。

 

頻繁に掲載されている企業は何かしらのブラック要素が理由で人が集まりにくく、やはりブラックの可能性は高いと疑った方が良いでしょう。

 

求人票をチェック!ブラック企業の常套句

求人票に目を通すと、よく目にする言葉があります。

  • アットホームな職場
  • 若手中心の会社!
  • 会社と共にあなたも成長できる!
  • 未経験者OK!先輩が優しく指導

などなどもう聞き飽きたというような常套句を使っています。

これらのブラック企業の常套句には裏がある、表に出せない何かがあるはずだと疑心を抱くのが賢明です。

 

面接を急ぐ&連絡者の電話先での対応

急に電話がかかってきて、

明日の○○時に面接をする、来れるのか来れないのか?

最近、ある企業から夫にかかってきた面接の知らせの電話です。

急ですし、来れないならもう結構という対応ですごく不快だったそうです。

 

電話対応も企業の雰囲気を掴む手段の一つです。

電話だけで一概にブラック企業だと決めつけるのは早いですが、チェックポイントの一つとしておく方が良いでしょう。

 

適当な面接や面接官の態度&すぐに出勤を求める

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面接のために志望動機や前職までで培ったスキルなど質問されそうなことは準備しますよね?

 

しかし、面接に行って想定していた面接とは異なるという場合もあります。

 

私の夫の場合、

明日から出勤可能な者だけ残れ!

といって準備した自己PRも志望動機も意味の無い物となりました。翌日から出勤できない者は選考対象外となり、出勤可能な人はほぼ確実に採用という感じだったようです。

 

ここまで大雑把な面接はあまり例を見ないかもしれませんが、肩透かしを食らったような適当な面接をする企業もあります。採用意思が無いか、とにかく人材を集められたら良いという企業である場合が考えられます。

 

人材をとにかく集めたい雰囲気が出ている企業の場合、人材の流出が激しいと判断し、ブラック企業だと考えるのが適切です。

 

求人票と違う条件を出された場合も要再考

きちんと面接を進める企業であったとしても、求人票には良い条件を提示しておきながら、実際には求人票通りでない場合があります。求人票と条件が違う点について、納得のいく理由や説明を得られなかったら再考すべきです。

 

面接官の態度をチェック

面接官というだけで失礼な態度をとる人もいます。不快感を与える人もいます。こんな人達とは一緒に働くことが無理だと判断した場合は、こちらからお断りしても良いでしょう。

 

私の場合、面接担当者が履歴書を見ながら開口一番に

前職より楽だと思ったか?あなたなんかどこも採用しないわよ

と言われたことと

結婚までのつなぎのつもりだろ

と言われたことは今でも思い出すだけで腹が立ちます。

 

不採用でしたが、不採用で結構だと思っています。

 

会社の評判をチェック!現労働者や元労働者の口コミ

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最近ではちょっとネットで検索すれば労働者や元労働者による口コミを探すことができます。ブラック企業だと判断する基準は個人によっても異なるので、悪い口コミもあれば、良い口コミもあるでしょう。

 

口コミはブラックかどうかを判断するための手段であり、最終的には面接や電話対応等の態度など少ない接点を通して自分で判断することになります。

 

口コミ以外に確証のあるブラック企業かどうかの判断材料を参考にする

口コミはあくまで個人によるものです。

公にされている資料に目を通しておくのも、自分をブラック企業から守るための手段です。

 

厚生労働省

厚生労働省による資料には労働基準法に違反した企業が公表されています。

 

就職四季報

転職希望者が知りたい企業の情報が盛り沢山です。離職率や年収など気になることが記載されています。新卒の就職活動をしている学生だけでなく、転職希望者にも役に立つ本です。

 

ホワイトだと信じる企業にも疑いの目を持て!

ブラックの反対がホワイトです。

ホワイト業界として知られるのは大手企業、しかもインフラ系や航空運送系、メーカーなどが知られています。

 

ホワイトだと思っていた業界だったとしても、就職してブラックの面が見えることはよくある話です。疑いの目を持っていた方が良いでしょう。

 

一応、口コミや就職情報誌などでの情報収集はしておいた方が無難です。

 

転職して後悔しないために!ブラック企業だと見極めたら再就職活動を!

無職だと、早く職を得るために気持ちが焦ってしまいがちです。

しかし、ブラック企業に就職してしまうと辛いのは自分です。

辞めにくいブラック企業も存在します。

自分の心身の健康と自分の命が何よりも大切です。

就職活動時点でブラックだと見極めたら、気持ちをリセットして再就職活動をしましょう。

 

ブラック企業を見極めろ!見分け方のまとめ

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 ブラック企業を見分ける方法を経験に基づいてまとめてきましたが、いかがでしたか?

 

転職や就職は企業とのご縁と言われますが、

縁があったとしてもブラック企業に就職してはいけません。

 

あなたを大切にしてくれる企業とご縁があるまで、根気強く就職活動を続けて下さい。

 

きっとあなたにとって良いと思える働き先が見つかるはずです。

 

ここまで読んで下さって

ありがとうございます。

 

終わり☆