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ほもる☆ばん

韓国人の無職夫と日本人の無職妻の韓国での超貧乏な日々の生活を綴ります。ちなみに日本永住希望!

韓国人女性にとってチュソクやソルラルが憂鬱な理由

こんにちは、homoruです。

 

韓国ではチュソクを迎えました。

 

日本人の旅行者もチュソク(旧盆)と

ソルラル(旧正月)は

韓国の多くの店が休みになるので

ちょっと気を付けておいた方が良い季節です。

 

 韓国人女性にとってはとても辛く憂鬱な季節。

 

どうして??

と思う人もいるかもしれませんね。

 

今回は、韓国人女性にとって

チュソクやソルラルが憂鬱となる理由を

見ていきましょう。

 

韓国女性が憂鬱な時期チュソクとは!?

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韓国はチュソク(旧盆)とソルラル(旧正月)は

陰暦に合わせます。

なので

毎年日程変動します。

 

ウィキペディアによると、

朝鮮民族における習俗において陰暦の8月15日に祖先祭祀や墓参を始めとする行事が行われる祭日

(引用:ウィキペディア)

とのことです。

 

要するに、韓国人にとっては

祭祀と墓参りをする

毎年恒例のビッグイベントです。

 

韓国人女性のチュソクやソルラルの憂鬱と原因

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ちなみに私も憂鬱です。

もうトラウマになりました。

 

韓国系の新聞からわかる韓国女性の憂鬱

毎年この季節に韓国系の新聞に出る記事の例を見よう。

チュソク時に離婚増加

これは夫婦喧嘩によるものでしょう。

高確率で義親への不満なども含まれると思われます。

 

毎年チュソクに頭痛を発症する妻

要するに義親の家に行きたくないんです。

使われるだけだもの。

 

 

チュソクやソルラルの問題点

祭祀はこちらの文化ですから

悪くは言いませんが、

女性だけ

朝からずっと

家事労働を強いられる

 

これが問題なのでしょうね。

 

韓国人男性は見て見ぬふり

 男性である世の中の韓国人夫は

手伝おうと思っても

家事は女性がすべきこと

という雰囲気が強く

とても手を出せないのだそうです。

 

中には

根っから

家事労働=女性の仕事

って考えている男性もいるのでしょうが

 情けないですね。

 

チュソクやソルラル:韓国人夫の実家の場合

ちなみに2018年のチュソクは

韓国人夫が

親との折り合いが悪く

行かずに済んだ!!!><!

無職だから行きにくいのだろう^^;

 

結婚して初めてのチュソクの時

呼び出された時間は

普段の起床時間よりも早い

朝の7:30

そして少し遅刻。

 

義父は言いました。

お前たちは客じゃないんだ!

早く家に来て働けってことですか?

 

ちなみに義父の死んだ親の祭祀なのに

義父は全然動きません。

 

義姉の子どもと遊んでいる姿は

はらわたが煮えくり返ります。

 

正直疑問です。

なぜ他人の私が

義父の見たことのない死んだ親のために

(しかも数十年も前のかなり昔)

こんな朝から労働させられるのか?

 

そして義父も義母も

嫁に家事労働を強いることを

当たり前だと思っています。

 

女はただの女中のようなものですね。

 

チュソクの憂鬱や不満をぶつけたときの韓国人夫の意見

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当然不満が募っているので黙っていられません。

韓国人夫の言葉が余計イライラを増幅させました。

 

これが韓国の文化だから~

当たり前となっているから疑問に感じるわけもありませんね。

 

うちなんてまだ簡単に済ませている方だよ~

楽な家に嫁に来て良かったね!

 

女性だけが家事労働なんて

今の時代に合っていない考え方ですよね。

 

私が何か文句を言えばきっと

韓国文化を侮辱した

と言われるのでしょう。

 

チュソクやソルラルから学べ!韓国はもっと韓国人女性を尊重すべき

最近は

この文化に疑問を抱く韓国女性も少なくないようです。

 

チュソクを廃止しよう

そんなお願いを政府にしている女性もいるようです。

 

近年女性もMe Too運動など

色々主張できるようになってきています。

チュソクやソルラルの有り方に

疑問を感じる韓国人女性は

声を上げ始めています。

 

これからの韓国でのチュソクやソルラルは

少しずつですが

変わっていくかもしれません。

 

ここまで読んで下さって

ありがとうございました。

 

 終わり☆